デジっ子クラブ

DVD映像やストリーミング動画など、デジタルデータです。
わくわくする動画や、キレイなデジタル写真は、見ていて楽しくなります。
最先端の表現手段を活用するデジタルライフを、始めませんか?

ユーチューブ(YouTube)とは、インターネット上で動画を投稿して、それを共有するサービスのことを言います。そして、アメリカのカリフォルニア州にある企業名でもあります。

ユーチューブの意味ですが、Youは、あなたという意味です。Tubeは、テレビのブラウン管を意味するそうです。よって、ユーチューブは、「あなた(視聴者)が作るテレビ」という意味になるでしょう。
その名前の通り、視聴者が動画を投稿して、視聴者たちがその動画を共有して楽しめるというシステムになっています。

このユーチューブには、様々な歴史があります。
まず、ユーチューブを起業したのは誰でしょうか?
「PayPal」という会社の社員であったチャド・ハーリー氏、そしてスティーブ・チェン氏、ジョード・カリム氏の三人です。

では、どのような経緯で、この会社を設立したのでしょうか?
当時、三人は、友人たちにパーティーで撮影したビデオを、なんとかして見せたいと考えていました。その配信方法として考えられたものが、現在のユーチューブです。
きっかけは、友達とビデオの映像を共有したい、簡単にそれが出来たらいい、ということだったようです。


ユーチューブ(YouTube)にある違法なアップロード動画に対して、テレビ局は監視部署を設立して、削除の要請を行っているようです。
では、楽曲を扱うレコード会社は、どのような対応を行っているのでしょうか。

レコード会社やレーベルの会社の中には、テレビ局とは逆に、ユーチューブ寄りの態度を示している会社があります。興味深いです。
世界的なメジャーレーベルであるほど、ユーチューブの配信について契約を結んでいるところが見られます。
例えば2006年9月、ユーチューブは大手レコード会社であるワーナーミュージックグループと契約をしました。これは、音楽やビデオなどの扱いに関する契約です。

そして2006年10月には、ユニバーサルミュージックとも契約をしました。
ちなみに、ユニバーサルミュージックと言えば、もともとは親会社がMCAでした。音楽部門であったMCAレコードという名前が、ユニバーサルミュージックグループとなりました。1998年、ポリグラムと合併して、世界最大のレコード会社になったという経歴があります。
ユーチューブは、その世界最大のレコード会社と提携を結びました。これは、ユーチューブの業績が認められたからと言ってもよいでしょう。