愛の迷宮
「愛の迷宮」のあらすじ
愛の迷宮のストーリー(概要)を、ご紹介します。
元華族令嬢・江上文香と鮎川コンツェルンの御曹司・鮎川光男は、1965年の夏に結婚をしました。
愛のない結婚をしたためか、光男は文香に興味を示さなくなりました。でも、まっすぐな心を持っている文香は、それでも結婚生活が幸せであるようにと願っていました。
しかし、その願いも叶わず、光男は文香の兄の未亡人である可奈子と愛人関係になっていました。
文香が光男と可奈子の事実に気づいた頃、文香自身も使用人・沢木航太と恋に落ちていました。しかし、彼には妻(裕子)がいました。
そんな状況でも、文香と航太は結ばれ、航太の子供を妊娠してしまいました。同じ頃、可奈子も光男の子供を妊娠していました。
錯綜する男女のストーリーが描かれた作品です。
キャスト。
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鮎川(江上)文香……宮本真希さん。
光男の妻。不自由なく育った令嬢で、光男と愛のない結婚生活を送っている。航太と出会い本当の恋を知る。 -
鮎川光男……保阪尚希さん。
鮎川コンツェルン跡取り。文香と愛のない結婚生活を送っている。可奈子を愛人にしている。仕事については、強引で横暴。 -
鮎川可奈子……高橋かおり さん。
政男の未亡人。 -
沢木航太……咲輝さん。
鮎川家の使用人。 -
鮎川拓真……阿部進之介さん。
光男の長男。文香の子。 -
鮎川春樹……河合龍之介さん。
光男の次男。可奈子の子。 -
夏木ゆりあ……黒川芽以さん。
養護施設出身の孤児。
宮本真希さんのコメント
ドラマ「愛の迷宮」の制作発表が、六本木で行われました。その際、宮本真希さんが自身が演じる鮎川文香についてコメントしました。
「今回の愛の迷宮の現場は、役作りがすっごくしやすい環境でした。伸び伸びと演技させていただいています」
「スケジュール的にはすっごくハードなので大変だけど、脚本が出来上がっていくのを見ると役に深みが増すと言うかそういう感じがして、毎回毎回、役に取り組んでいくのが楽しみとなっているようです」
「人物的にも共感できる感情が多々あると思うので、その点を楽しんでいただけたらと思っています」
「文香を演じていて、文香は不幸な女だとは決して思わないことです。
人を愛すると言う事を人より遅く知ったために、結婚後に人を愛するというのはどういうことかと知ることにはなりましたが、愛に対してまっすぐだというのは見て分かると思います。
ですので、私自身結婚について印象が変わったということは特にありませんでした」
「プライベートで、ウェディングドレスを着ることが出来ないのではないか?と思っているので、今回の撮影でウェディングドレスに袖を通せた事は記念になったと思います」
「文香の場合は、愛のカタチは初恋のときの感覚に似ていると思うので、その感覚をできるだけナチュラルに出していけたらと思うように意識しました」
「自分にとってかけがいのない存在の人がいるからこそ、行動的に動けるんだと思いますが、その誰もが経験する初恋の感覚を一番押して出せたらいいなというか、共感していただけたらと思っています」
以上、宮本真希さんのコメントでした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。