きゃらえもん

小さな芸術品、フィギュアなどです。
鮮やかな色彩でリアルな造型は、私たちに楽しさと感動を与えてくれます。
素敵に飾って、お部屋を楽しくしませんか?

おもちゃの人形には、様々な物があります。それらを総称して、「フィギュア」と呼ぶ事があります。
「人形」という呼び方だと、子供のおもちゃというイメージがあるかもしれません。しかし、「フィギュア」という呼び方だと、何となく大人の嗜好品というイメージが感じられます。
「フィギュア」という商品は、特に、秋葉原のような街の店に、置かれている印象があるようです。

本来、フィギュアという言葉は、人の形をした物全般を指しています。立体であるという定義は、ありませんでした。
その一方で、西欧では、小さい物についてのみ、フィギュアという呼び方で統一していたようです。
しかし、現在の日本においては、フィギュア=アニメやゲームなどのキャラクター人形という捉え方が、一般的になっています。

近年のキャラクター物のフィギュアでは、ポリ塩化ビニルを使用した人形が多いようです。
メタルフィギュアと呼ばれている物も、あります。これは、昔に超合金と呼ばれていた物です。
この他にも、食玩フィギュアと呼ばれている、お菓子のオマケについている小さなフィギュアもあります。
あと、「ガチャガチャ」、「ガチャポン」と呼ばれているフィギュアもあります。これらは、自動販売機で売られていることが多いです。

昔に流行った物では、キン肉マン消しゴム、通称「キン消し」も、広い意味ではフィギュアの中に含まれるかもしれません。


開国博Y150では、公式記念商品として「たねまる」の「カプセルフィギュア」を販売しました。その名は、「たねまるの横浜歴史紀行」というカプセルフィギュアです。
「たねまる」とは、横浜が開港して150周年を記念して作成したマスコットキャラクターです。2009年で、横浜は開港して150周年になったのです。

全部で、7種類作成されました。
蒸気機関車に「たねまる」が乗っている「一号機関車」。
黒船来航として大きな黒船と「たねまる」がいる「黒船来航」。
シュウマイ弁当と「たねまる」がいる「崎陽軒のシュウマイ」。
ハリスと日本の武士1人と「たねまる」がいる「ハリス登城」。
ガス灯とその下に「たねまる」がいる「馬車道のガス灯」。
ペリーの上半身像と「たねまる」がいる「ペリー銅像」。
インターコンチネンタルホテルとその上に「たねまる」が乗っている「みなとみらい」。
以上の7種類です。横浜開港150周年協会が、2009年4月28日から公式ショップにて販売を行いました。

なお、この「たねまる」のフィギュアは、海洋堂が企画したフィギュアです。
海洋堂は、世界的な造形集団として名高いです。海洋堂の作品は、イギリスの大英博物館やニューヨークの自然博物館に収められています。造形集団では、世界NO.1と言われている会社です。