人生向上倶楽部
日々、集中して、少しずつ自分の能力を磨いていく。
人生では、このわずかな行動が、成功者になる、きっかけかもしれません。
もっと自分の能力を高めるために、自己啓発しませんか?
「話し方入門」という本は、デール・カーネギー氏の話し方講座のポイントをまとめた本です。
話し方を変えたいと思っている人、プレゼンテーションを上手く行えるようになりたい人に、最適と言えます。
話の内容についてだけでなくて、準備の仕方や話し手のあり方など、多くのプレゼンテーションのノウハウを具体的に説明しています。
なお、現在の状況に対応したものではありません。なので、例えばパワーポイント・ソフトを用いた効果的なプレゼン方法を知りたい人にとっては、即効性はないでしょう。
しかし、長い年月に渡って、多くの読者に認められ続けた本なので、その内容は素晴らしいものと言えます。
ところで、カーネギー氏は、あらゆる自己啓発本の原点と言ってよい「人を動かす」を著した人です。
カーネギー氏の「人を動かす」という本は、1937年に初版が発行されて以来、累計で1500万部以上、発行されています。その内容は、現代でも充分に通用します。
70年以上前に、アメリカで書かれた本なので、多少、納得できない点もあるかもしれません。しかし、名作と言える本であり、現在でも多くの人たちのバイブルとなっています。
フランクリン・プランナーとは、システム手帳です。多くの人がおすすめする手帳であり、一度使った人にとっては、なくてはならない物になっていると思うくらいの手帳です。
このフランクリン・プランナーの魅力は、どこにあるのでしょうか。
これを使った人の話を参考に言うと、仕事の生産性がとても向上したそうです。今まで残業ばかりしていたのに、残業が減ったということです。
さらに、仕事だけでなくてプライベートも充実するようになったそうです。時間に余裕ができたため、自分のことを考える時間ができたということです。そして、目標意識を高めていけるようになっていったそうです。
なお、アメリカでは、有名な手帳です。すでに色々な企業が、取り入れているそうです。
人生における目標を持つ。それを実現させるためには、どうしたらいいのか考える。
それを考えたら、年単位に目標を落とす。月単位に、目標を落とす。週単位に、目標を落とす。
その日に、やるべき事を考えて優先順位をつけて行動していく。
この手帳は、以上のような考え方や行動をサポートします。自己啓発手帳と言えるでしょう。