四つ葉セブン

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「パワースポット」とは、エネルギーが集中している場所の事を言います。「エネルギースポット」または「気場」とも言われています。
ここで言うエネルギーとは、地球上のあらゆる物の活動源となるものです。

このエネルギーについては、中国で発祥した風水で言うと、「気」と同じようなものと考えてもよいです。このエネルギーや気は、大地、動物など、全ての物の中を流れている波動と考えられています。
この波動の元となっている物は、宇宙の気と地上の気、つまり天と地で形成されている物と考えられているようです。
宇宙の気、つまり天の気とは、ピラミッドのような天を仰いでいる形の建物などが挙げられます。

一般的な建物でパワースポットに建造されている建物には、お寺や神社などの宗教施設が多いようです。
宗教に関するパワースポットについては、宇宙のエネルギーを取り込む役割、宇宙に存在する波動と同調する役割があるのではないか、と言われています。

また、自然界で「気」が発生している場所としては、火山地帯や湧水地などが挙げられます。エネルギーが、地中から強く噴出されている所です。
代表的な所として、フランスの「ルルド」という場所があります。この場所は、パワースポットとして認識されています。


パワーストーンは、遠い昔から用いられてきました。とても長い歴史があります。
昔から多くの民族において、宝石や稀石には、特別な力があると信じられてきました。
例えば、アステカ文明やマヤ文明では、呪術の道具として「ヒスイ」を使っていました。

1980年代の初めに、宝石のパワーに関する考え方が、アメリカで起こった「ニューエイジ運動」に取り入れられました。そして、石が持っているヒーリング効果について、その解釈がなされるようになりました。
この時、「水晶」が、ヒーリングパワーが特に大きいと注目されました。その効果が解き明かされて、「クリスタルパワー」という言葉を聞くようになりました。

以上の事が、1980年代の後期〜90年代の前期に、占星術者によって日本に紹介されました。そして、日本でも「パワーストーンブーム」が、起きました。宝石類が、割安な価格で登場しました。
その後、そのブームはおさまってゆきましたが、2000年頃から、「石の浄化」について注目が集まり、再びパワーストーンブームが来ました。

クリスタルは、パワーストーンの代表と言えます。石英とも呼ばれています。一般的には、水晶のことを言います。
二酸化ケイ素の結晶によってできた鉱物です。美しい六角柱の自形結晶を、形成することが多いです。
ちなみに、大きな結晶の石英のことを、水晶やクリスタルと呼んでいます。昔では、「玻璃(はり)」と呼ばれて、貴重な物とされていました。