ぱそビットイン

インターネットでショッピングしたり、動画を見たりできる、パソコンです。
今では、パソコンは日常生活を快適にする、とても便利なツールになりました。
ブログを見たり、オークションで買い物したり、パソコンを活用して毎日を楽しくしませんか?

パソコンの活用例として、ネットショッピングがあります。パソコンがあれば、自宅からほしい物を簡単に注文できるのです。
多くのパソコンユーザーが利用しているネットショップの一つに、アマゾンがあります。顧客第一主義の会社で、その拠点は、アメリカのシアトルです。
日本では、Amazon.co.jp(アマゾン)という通販サイトが運営されています。東京にある「アマゾンジャパン株式会社」が、日本版サイトの運営を行っています。

アマゾンの通販サイトには、「レコメンデーション」という機能があります。これは、ユーザーの過去の購入歴から興味のありそうな商品を選び、サイト上やメールで案内するというものです。
常に、顧客サービスの最先端を目指している企業と言えます。

インターネット上で書籍などを販売している「Amazon.com」は、ドイツ、フランス、イギリス、カナダ、中国でも、サイトをオープンしています。世界中で25か所以上のショッピングセンターが稼動しているのです(2010年時点)。
インターネットビジネスの電子商取引において、世界のリーダー的存在と言えます。
今では書籍以外にも、DVDや雑貨、宝石、家電など、様々な商品をインターネット上で販売しています。

巨大な企業となったアマゾンですが、もともとは書籍販売などに全く素人だった一人の男が始めたものです。
アメリカ国内の大手書店が20万点の書籍を扱っていることを見て、インターネット上に書店をオープンさせれば、もっとたくさんの書籍を扱えるという考えから始めたそうです。


パソコンから動画を楽しめる、ユーチューブ(YouTube)のインターネットサイトを、紹介したいと思います。

このサイトでは、様々な動画を配信しています。簡単に、それらの動画を見ることができます。
ユーチューブは、個人が動画をアップロードして、サイトに訪れた人がそれを視聴して楽しめるという仕組みです。
最近では、1日に1億回以上も動画が閲覧されているそうです。

社名の「YouTube」とは、「You」が「あなた」、「Tube」が「テレビのブラウン管」という意味から名づけられました。
「個人が番組を作り、それを配信して楽しんでもらう」という意味があります。
会社設立のきっかけは、「みんなで簡単に、ビデオの映像を共有したい」という発想でした。それが、今では世界で有名な企業となったのです。

ちなみに、アニメやバラエティ番組なども見ることができるのですが、著作権侵害にあたる物もあります。そのような動画については、削除されているようです。
ユーチューブ上で、もう一度見たいアニメやバラエティ番組を見ることができて便利なのですが、削除されている場合もあります。
動画を見る立場から言えば、残念かもしれませんが、仕方のないことだと思います。

なお、著作権違反にあたる動画のアップロードについては、ユーチューブが独自の画像判定エンジンを開発することにより、アップロードを防止しようと考えているそうです。

また、ユーチューブ以外にも、動画を配信するサイトがあります。いろんなサイトで、動画を楽しみましょう。