がんばる学園
知識・教養は、絵の具に例えることができると思います。
もし色彩豊かな絵を描きたいなら、絵の具の色はたくさんある方が良いです。
同じように、もし人間性に豊かな人になりたいなら、知識・教養はたくさんある方が良いです。
より魅力的な人になり、楽しい人生を送るために、勉強しませんか?
子供の学習について、家庭教師を頼んで家で勉強させるか、塾や予備校に通わせるか、迷ってしまうことがあると思います。
家庭教師と塾や予備校について、少し比較してみたいと思います。
家庭教師の場合は、先生と子供が1対1で学習を行います。子供にあわせて指導してもらえます。
家庭教師は、学校の教科書やテキストをはじめ、通信学習の添削などもしてくれるでしょう。
家庭教師は、子供との距離が近くて、とても親密に感じることができるでしょう。
それに対して、塾や予備校の場合は、1人の先生に対して生徒は複数となります。
このような集団に対する指導の場合、先生は生徒全員のことを把握できない可能性があります。
また塾の場合は、その塾で使用しているテキストや、学校の教科書以外の事について、質問しにくいかもしれません。
あと、塾や予備校の先生に対して少し距離があると、子供は感じるかもしれません。
ちなみに最近では、子供の状況を把握するために、個別に指導する塾も多くなってきています。
次に授業料についてですが、やはり家庭教師の方が高くなります。
それに比べて、塾や予備校の授業料は、家庭教師より安いでしょう。
最後に先生についてですが、家庭教師の場合は、生徒の状況にあわせて指導内容や計画を決定したり変更したりしていきます。
ただし、先生と子供の相性が合わなかったり、先生が苦手な分野を指導する場合は、きちんと指導できなくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、そのような場合は、先生を交代させることもできるそうです。
塾や予備校では、先生はマニュアルに基づいて指導します。ある程度、指導方法が決まっており、カリキュラムのマニュアルがあります。
なので、どの先生でも平均的に優れた授業ができます。
突然ですが、子供にとって、勉強することは楽しいことでしょうか?
もし低学年なら、半分遊びの延長で楽しい気持ちがあるかもしれません。
しかし、学年が上がると、勉強は段々難しくなってきます。楽しさだけでなく、つらい部分もあるでしょう。
子供に楽しく勉強してもらいたいと、あれこれ口を出したり、世話を焼いたりするかもしれません。
しかし、そうすることが、お子さんにとって、いい迷惑になっていることもあります。
まずは、勉強の邪魔にならないように、家庭の環境を整えてみましょう。
子供さんが、勉強は楽しいと思うとき、それは勉強ができるようになったときでしょう。
「わかった!」という楽しさです。
最初のころは、勉強は楽しいものではありません。
なので始めから、勉強の楽しさを説明しても、伝わらないでしょう。
毎日勉強する習慣をつけることを、サポートしてあげましょう。
問題が解けて、達成感を実感したとき、勉強の面白さをわかってくれると思いますよ。